第136回目は、「心を整えるEQ絵本講師」の伊藤理絵さんです!
FMくらしきがお届けする、地域密着型トークバラエティ『気まぐれ!メンズトーク』。
今回の放送は、新年度の幕開けにふさわしい、優しさと発見に満ちた30分となりました。ゲストには、岡山を拠点に活動されている「心を整えるEQ絵本講師」の伊藤理絵さんをお迎えし、大人にこそ響く絵本の奥深い世界をナビゲートしていただきます。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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① ビフォータイム:スタジオの熱気と360度カメラの導入
本番前のスタジオでは、機材のセッティングと共に、出演者たちの和やかな交流が始まります。今回は新たに導入された「360度カメラ」の話題で持ちきり!「スタートボタンを押すと僕らとゲストが切り替わるんです」と、最新アイテムを前に少年のように楽しむパーソナリティ陣。
一方で、ゲストの伊藤理絵さんは大量の絵本をスタジオに運び込み、準備万端。秒単位で進行を確認するプロの緊張感と、メンズトークならではの「ゆるさ」が同居する、ファン必見の準備風景です。
② 番組前半:新体制スタート!「EQ絵本」がもたらす心の変化とは?
4月放送分より、番組は新体制へ。3月に卒業した またやん に代わり、先月のゲストでもあった「うらちゃん(浦口孝光)」が新パーソナリティとして正式加入しました!
そんな記念すべき回のゲスト、伊藤理絵さんは一児の母。初めての土地での子育てに悩んでいた際、絵本が親子を繋ぎ、支えになった経験から講師の道を志したといいます。
番組では、IQ(知能指数)ではなく、感情をコントロールし自己肯定感を育む「EQ(心の知能指数)」に注目。なぜ今、子どもだけでなく大人にも絵本が必要なのか?その深い理由に迫ります。
③ おすすめの一曲:大人になったあなたへ贈るメッセージ
放送内では、伊藤さん一押しの楽曲、サトシン作詞の『♪おとなからきみへ』をオンエア。
この曲は同名の絵本が歌になったもので、「大人こそ楽しもう、何だってできるんだ」という力強いメッセージが込められています。
④番組後半:アロマやパン作りとコラボ!絵本が起こした奇跡の物語
後半は、伊藤さんが主催するユニークな活動について。五感を刺激する「絵本×アロマ」のワークショップや、物語に出てくるパンを実際に焼く「絵本×パン作り」など、想像力を形にする試みが紹介されました。
さらに話題は、読み聞かせが実際にもたらした「奇跡」へ。言葉が遅くコミュニケーションに悩んでいた7歳のお子さんが、わずか数ヶ月で自分の感情を言葉にできるようになった話や、全く笑わなくなっていたアルツハイマー型の認知症を患うお母様が、絵本を通じて笑顔と涙を取り戻したエピソードなど、絵本が持つ「魂に直接届く力」に、スタジオ全体が深い感動に包まれました。
⑤ アフタートーク:本音炸裂!武道館からスマホ紛失(?)事件まで
本番終了後、マイクがオフになってもトークの勢いは止まりません!
実は過去に武道館のステージに立ったことがあるという伊藤さんの驚きの過去や、「絵本みらい大賞」への想いなど、本編に入り切らなかった秘話が続出。さらに、パーソナリティの こはちゃん が伊藤さんの影響で「泣ける絵本」を爆買いしているという裏話も。
5月に開催される「半額キャンペーン&絵本プレゼント」のお得な体験講座情報も告知され、最後まで笑顔の絶えないアフタートークとなりました。
【ゲスト情報】
伊藤 理絵(いとう りえ)さん
心を整えるEQ絵本講師。岐阜県出身、岡山市在住。子育ての悩みから絵本の力に目覚め、現在は「心が育つEQ絵本講座」や「胎教絵本講座」などを通じて、親子や大人の自己肯定感を育む活動を展開中。
Instagram: rie_1805(講座やイベントの最新情報はこちらから!)
https://www.instagram.com/rie_1805/
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
山田紀美子さんは、1993年(平成5年)、広島での子育て中に近所の方から誘われた小さな集まりをきっかけに、33年にわたり「家庭教育」の学びと普及に携わってこられました。現在は公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会 岡山地区責任者として、月1回のセミナーやオンライン学習会、さらには呼吸を整えるボイストレーニングなどを通じ、孤独や悩みを抱えるお母さんたちの心に寄り添う活動をされています。
「自分は短気で人前で話すのも苦手」と思い込んでいた山田さんが、子育ての学びを通じてどう変化したのか、その自己変革の物語が聴けるのでしょうか?本番が楽しみですね!
第137回目は、「家庭教育のベテラン講師」の山田紀美子さんです!
FMくらしきがお届けする、地域密着型トークバラエティ『気まぐれ!メンズトーク』。今回も温かい雰囲気で進行されました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム(本番前)
本番に向けたマイクテストや機材の確認を行いながら、リラックスした雑談が交わされます。番組のBGMでも使用しているフォークユニット「めたぼりっくす」の出演予定のライブの話題や、うらちゃんが持参した謎の楽器「カズー」をパーソナリティたちが実際に吹いてみるなど、和気あいあいとした雰囲気で進みます。また、山田さんから「お母さんが変われば子どもが変わる」という家庭教育の核心に触れるお話が少しだけ先出しされ、本番への期待を高めます。
②本編前半(ゲスト紹介とパーソナルなお話)
番組がスタートし、ゲストの山田紀美子さんのプロフィールが紹介されます。33年もの長きにわたり家庭教育の学びに携わってきた山田さんですが、小学生の頃の夢は「世界中の人を美しくしたい」という美容師だったというエピソードを披露。現在は形を変えて「お母さんたちの心を元気にし、笑顔(美しさ)を届けている」とパーソナリティから絶賛されます。また、意外にも「忘れ物が多くておっちょこちょい」という親しみやすい素顔や、スコーレに出会った当時のキッカケが語られます。
③曲再生中(スタジオトーク)
MISIAの『アイノカタチ』が流れている間の、スタジオ内の未公開トークです。事前取材にはなかったエピソードが次々と飛び出し、パーソナリティたちも新鮮な驚きに包まれます。山田さんが「かつては自分も感情的に怒ってしまう『ガミガミお母さん』だった」と明かし、だからこそ学びを通じて1つずつ怒りを減らしていくことの大切さや、自身の心のイライラが「食器を割ってしまうこと」にサインとして現れるといったリアルな体験談が共有されます。
④本編後半(スコーレ家庭教育振興協会の活動と理念)
後半は、山田さんが所属する「公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会」の歴史と活動に迫ります。1980年の創立当初は怪しい団体と勘違いされるなど、信用を得るための苦労があったものの、文部省の認可や内閣総理大臣による公益社団法人認定を経て、社会的な信頼を築き上げてきた歩みが語られます。さらに、「子育てで最も大切なのは命を大切にすること」「子どもが話しかけてきたら、手を止めて目線を下げて話を聴くこと」など、今すぐ実践できる具体的なコミュニケーションのヒントが紹介され、6月に開催されるセミナーの案内が行われます。
⑤アフタートーク(放送後の雑談・こぼれ話)
ラジオの生放送が無事に終了した後のリラックスしたトークです。山田さんが33年間もの間、完全なボランティアとしてこの活動を続けてこられたのは「参加したみんなの嬉しい笑顔(という報酬)があるから」という、胸を打つ本音が明かされます。さらに、スコーレの冊子が学校の校長先生の役にも立っているエピソードや、最後にはみんなで記念写真を撮影する様子など、最後まで笑顔の絶えない温かい余韻を残して締めくくられました。
【ゲスト情報】
山田 紀美子(やまだきみこ)さん
岡山県倉敷市生まれ。1男2女の母。昭和62年~平成12年まで、当時夫の勤務地であった広島で生活。平成5年末っ子を妊娠中にスコーレと出会い入会。7年程広島で活動し、平成12年に倉敷に転居。以来、岡山地区の責任者として活動中。
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
「気まぐれ!メンズトーク」番組開始から5年間、番組のパーソナリティをつとめてこられた古閑さんですが、現在はプロのアナウンサーとして水泳日本選手権のアナウンスや司会業で全国を駆け回る傍ら、株式会社KiTの代表として環境に優しい特殊洗剤『イイコット』の開発・販売、そしてビル管理のプロとしても大活躍されています。
当日は、番組の懐かしい思い出話から、プロが教える掃除の裏技まで、たっぷりお話を聞けるでしょうか? 4月からMCに就任したうらちゃんとは初顔合わせ。大先輩との対面に楽しみでありつつドキドキしているようですよ。
第138回目は『水の舞台と油の現場の二刀流 』古閑俊行さんです!
番組開始から5年間、番組のパーソナリティをつとめてこられた古閑さんに、たっぷりお話を伺いました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム(本番前)
番組本番開始直前の、まさに「生放送の舞台裏」とも言える準備風景です。パーソナリティ陣とゲストの古閑氏が、当日のBGM選曲や進行スケジュールについて和気あいあいと相談する様子が収められています。特に、古閑氏が手掛ける環境配慮型の特殊洗浄剤「イイコット」をもらった こはちゃん は、すぐに家に帰って試したい様子。単なる挨拶を超えて、古閑氏のプロとしてのこだわりや、製品への深い愛着が垣間見える、番組の温かい雰囲気が伝わる導入部です。
②本編前半(ゲスト紹介とパーソナルなお話)
いつもは みかりん が読み上げるオープニング部を、プロのアナウンサーである こがっち に読んでもらい、みかりんを無視して進める進行に、思わずツッコミが入ります。そこからゲストの古閑俊行氏(こがっち)の紹介へ移ります。古閑氏が番組開始当初からの重要メンバーであり、現在も水泳日本選手権などのビッグイベントでプロのアナウンサーとして全国を駆け巡っている経歴に焦点が当てられます。また、番組発足時のエピソードや、当時の初々しい放送の裏側を振り返るトークを展開。プロの現場で鍛えられた古閑氏の「ひととなり」と、ラジオというメディアを通じて繋がるパーソナリティ同士の絆や、リスナーへの想いが語られる貴重なセクションです。
記念となる第一回放送は、現在もこちらのWebページから聴くことができますよ。
https://emilink.jp/kimagure/index.php/2015/01/22/795/
③曲再生中(スタジオトーク)
古閑氏が「当時の自分を支えてくれた」と語る、ガルシアの『バンボレオ』をオンエア。楽曲が流れる間もスタジオのマイクは生きており、フリートークが続きます。古閑氏がまだラジオの新人だった頃の苦労話や、右も左も分からないまま挑戦したリポーター時代の体当たり取材の思い出話など、非常に濃密な内容です。また、人生の大きな転機となった水泳大会の実況アナウンスという大役を任された際の緊張感や、キャリアを築いていく過程での挫折と成長が、当時の記憶と共に鮮やかに語られます。
④本編後半(イイコット)
古閑氏のライフワークである「ビルメンテナンス(掃除)」と「アナウンス業」という、一見異色の「二刀流」についての深掘りトークです。彼が情熱を注ぐ洗浄剤「イイコット」の開発秘話として、環境と人体への優しさを両立させつつ、科学的なアプローチで汚れを分子レベルから剥がす驚異の洗浄メカニズムを熱弁します。プロが教える「汚れを落とすコツ」や独自の哲学が展開され、スタジオメンバーとの掛け合いを通じてリスナーにもその魅力が深く伝わる構成となっています。
⑤アフタートーク(放送後の雑談・こぼれ話)
放送終了後のリラックスした雰囲気の中で、本編では語り尽くせなかった古閑氏のキャリアの原点が明かされます。役者時代に経験した珍エピソードや、テレビ放送での貴重な出演談など、ファンにはたまらない裏話が満載です。また、自身の原点である過去のラジオ放送を懐かしみつつ、今後、話し方レッスンやグループ活動を通じて人々とどのように繋がっていきたいかという将来の展望も語られました。最後は、ゲストとパーソナリティの友情が感じられる、笑いと温かさに満ちた最高の締めくくりとなっています。
【ゲスト情報】
古閑 俊行(こがとしゆき) さん
17歳からビルメンテナンスの現場に従事し、現場責任者として数々の大規模案件を成功に導く。1999年に夢であったナレーター・アナウンサーの道へ転身。テレビ朝日アスクを経てプロの道へ進み、水泳日本選手権等の場内アナウンスやイベント司会などで現在も第一線で活躍中。2008年、自らの現場での体験から「環境と健康を守る」重要性に目覚め、食品成分の重曹から作られた洗剤『イイコット』の活用を推進。2020年に株式会社KiTを設立
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
第139回目のゲストは、倉敷市にある大人気イタリアンレストラン「GOSSI(ゴッシ)」のオーナーシェフ・高越真人さんをお迎えします!若い頃は渋川海水浴場隣のマリンホテルに在籍していたこともあり、かつて早島にあった自然派イタリアン「ダブラ」では約7年間も料理長を務めるなどの経歴を経て、満を持して41歳で独立。寝る間も惜しんで料理のことを考え続ける、圧倒的な探究心を持つ熱き職人の登場です。
お店やシェフの魅力にせまる濃厚な30分をぜひお楽しみに!
第139回目のゲストは、『心に寄り添うイタリアンシェフ 』高越真人さんです! ただでさえ休みなく忙しくしているのに、新たに朝パスタまで始めてしまった高越シェフに、たっぷりお話を伺いました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム
番組開始前のリラックスしたフリートークの時間。ゲストのイタリアンシェフ・高越真人さんのお店「GOSSI(ゴッシ)」にメンバーが訪れた際、非常に美味しくボリューム満点のおもてなしを受けた思い出話で盛り上がります。また、こはちゃんのホームページ内にある「応援する人」のコーナーにうらちゃんの情報を掲載したところ、AIがその情報を拾って解説の情報源になっていたというITトークや、12月に再びゲスト出演予定の片岡市長の話題、そして今回から新しくなる番組のオープニング曲についての裏話が和やかに交わされました。
②本編前半
新しいオープニング曲、めたぼりっくす「今はもう」のユーロビート版に乗せて番組がスタート。今回のゲストは、倉敷市加須山にある大人気イタリアンレストラン「GOSSI」のオーナーシェフ・高越真人さん。高越さんのこれまでの経歴や、かつて早島町にあった人気自然派バイキング「ダブラ」で約7年料理長を務めていた時代のエピソードが紹介されます。店名「GOSSI」の由来が、自身の苗字「高越(たかごし)」から取ったイタリアン風の造語であることや、記念日での利用、こだわりのイタリアワインについて語られます。さらに、話題の「朝パスタ(月1回・平日第3水曜日開催、サラダ・自家製フォカッチャ付きで税込1000円)」のこだわりについて詳しく紹介されました。
③曲再生中
ラジオ生放送でリクエスト曲(米米CLUBの『浪漫飛行』)が流れている間の、YouTube限定のスタジオトークです。高越シェフが料理人になったばかりの新入社員歓迎会でこの曲を歌ったという思い出や、辛い時期に前向きにさせてくれた大切な曲であることが明かされます。また、ラジオの生放送中には流れないこのスタジオの会話が、YouTubeを通じて世界中に届くことに対する驚きや、お店の予約についてのこだわり(クオリティを落とさないために少しずつ広げたいという想い)が語られました。
④本編後半
ラジオの放送が再開し、高越シェフの人物像をさらに深掘りします。週1回の定休日にも仕入れや仕込みを行い、夜には家族のために愛情を込めて料理を振る舞っているというプライベートな一面が紹介されました。シェフの座右の銘である道場六三郎さんの言葉「流水濁らず、忙人老いず」への想いや、家庭でプロの味に近づけるためのパスタの茹で方(お湯に対して1%の塩加減)のコツを伝授。また、お客様からのリクエスト(イカスミパスタなど)を柔軟に定番メニューに取り入れる姿勢や、一人ひとりの客層(お酒の有無や年齢層)に合わせた細やかなおもてなしの心遣い、そして予約方法(電話がベスト)や貸切対応について語られました。
⑤アフタートーク
生放送終了後のリラックスした反省会トーク。本編中にうらちゃんが「ダブラの在籍期間(実際は7年)」や「エビフライ(実際はフライではない)」といった誤った情報を話してしまったことに対し、シェフが「無駄な時間になるから」とあえて訂正せずにその場に合わせて受け流していたという、シェフの懐の深さと柔軟性が露わになり笑いに包まれます。お店がある加須山周辺の目印(お好み焼きの蝦蟇(がま)さんや、かつてあったケーキ屋さんの話題)や、通り過ぎやすい立地についてのトークが行われ、最後は写真撮影と、今後のYouTube配信の最後にテーマ曲のフルバージョンなどを乗せるアイデアを話し合って締めくくられました。
【ゲスト情報】
高越真人(たかごしまこと)さん
昭和46年生まれ。倉敷市玉島出身。もともと料理好きで、高校時代のアルバイトを機に料理人の道を志し、渋川マリンホテル、岡山県内のフレンチ・イタリアン、東京・西麻布の名店などで腕を磨く。岡山県に戻ってこられてからは早島の人気自然派イタリアン「ダブラ」の料理長として7年間活躍。41歳で独立し、倉敷にイタリアンレストラン「GOSSI」をオープン。座右の銘は「流水濁らず、忙人老いず」。休日もメニューを考え続ける飽くなき探求心と、客席に自ら足を運び、一人ひとりの好みに合わせて味付けを微調整する究極のホスピタリティで、多くの常連客を魅了しています。
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
第140回目のゲストは、岡部 典稔さん。倉敷市連島の箆取神社の家系に生まれ、箆取神社だけでなく、倉敷駅周辺の西阿知の熊野神社や、御崎神社、片島神社、穴場神社、中島神社など、現在6社の神主をされています。
神主さんって「きらびやかな衣装を着て、厳かに祝詞(のりと)をあげるのがメインの仕事」だと思っている方も多いと思いますが、実態はどうも違うようで…?
神社と聞けば、なんだか運気も上がりそうな30分をぜひお楽しみに!
第141回目のゲストは、倉敷のBBキングを目指して結成されたブルースバンド、ANOHKA(アノーカ)のメンバーの中から、田中学(まなぶ)さんと谷口博俊(ひろとし)さんに、たっぷりお話を伺いました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム
神社や小学校をめぐる時代の変化(写生大会やマラソン大会の減少、遠足・歴史学習での利用状況など)や、七五三・結婚式・神式のお葬式(神葬祭)など冠婚葬祭の現状について雑談しています。また、撮影機材やリアルタイムのスイッチング編集についての裏話、夏限定のご朱印のPR計画について打ち合わせを行っています。
②本編前半
第140回のゲストとして、箆取(へらとり)神社をはじめとする倉敷市内6社の神主を務める岡部典俊さんが出演。幼少期のユニークなあだ名(ベンジョンソンなど)の思い出。しかしパーソナリティのミスりんの方がミミズ呼ばわりされていたという、よりひどいエピソードも飛び出します。神主になりたての頃のお祭り中のアラームハプニング(マナーモードでもアラームが鳴ってしまう事故)を明かします。また、神主の主な仕事は祝詞を奏上すること以上に「境内や山の掃除・草刈りが7割近い」という体力勝負であること、熱中症対策で空調服や最新の水冷服を導入して乗り切っている実情が語られました。
③曲再生中
リクエスト曲『宇宙戦艦ヤマト』を再生しながら、カラオケや懇親会の話を展開。JOY SOUNDで自作楽曲を登録・配信できる最新システムやテクノロジーの話題で盛り上がっています。
④本編後半
パーソナリティうらちゃんの初宮参りや七五三が箆取神社だったという意外な縁を発見。現在も近くに箆取神社の末社があるなど、不思議な縁を感じています。箆取神社の歴史(飛鳥時代・壬申の乱の頃に遡り、もとは島で海の守り神として創建、江戸〜明治期に海運関係者の寄進で現在の立派な社殿・回廊が建てられた)を紹介します。後継者問題や限定ご朱印の取り組み、管理する「穴場神社」の珍しい由来、8月25日に熊野神社で行われる高梁川流域独自の伝統行事「砂持ち(すなもち)」について解説しています。
⑤アフタートーク
放送時間を少しオーバーした反省からスタート。伝統行事「砂持ち」が県の文化財調査や取材の対象になっている話や、子供時代のあだ名・NGワードのコンプライアンス談義へ発展。神社境内の池の清掃や雑感、カワセミ・カラスなどの生き物エピソードに加え、記念写真の撮影時にカメラのピントがなかなか合わないハプニングで大いに盛り上がりました。
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:小川三十鈴(ミスリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)
第141回目のゲストは、倉敷のBBキングを目指して結成されたブルースバンド、Anohka(アノーカ)のメンバーの中から、田中学(まなぶ)さんと谷口博俊(ひろとし)さん
田中学さんはボーカルとギターを担当。生粋のブルースマンでエンターテナー。そんな田中さんをドラムで支えるのが、リーダーの谷口さんです。
バンド活動以外の個人の魅力についても深堀りしていく30分間を、ぜひお楽しみに!
第141回目のゲストは、倉敷のBBキングを目指して結成されたブルースバンド、ANOHKA(アノーカ)のメンバーの中から、田中学(まなぶ)さんと谷口博俊(ひろとし)さんに、たっぷりお話を伺いました。
放送の舞台裏から、本番で語られた感動のエピソード、そしてマイクオフの後のリラックストークまで、余すところなくご紹介します!
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①ビフォータイム
スタジオ内でのカメラセッティングや機材調整を行いながら、ゲストの紹介順やトーク内容の打ち合わせ・雑談を行う準備時間。ブルースの話題や出演者のキャラクターに触れつつ、リラックスした雰囲気で本番開始を待ちます。
②本編前半
ラジオ本番がスタート。パーソナリティの自己紹介に続き、ゲストであるブルースバンド「ANOHKA」の田中学さん(ボーカル・ギター)と谷口博俊さん(リーダー・ドラム)を紹介。サンスクリット語に由来するバンド名の意味、結成の経緯、田中さんの魅力的なステージパフォーマンスや人柄、そして田中さんがブルースに魅了されたルーツについて語られます。
③曲再生中
Cyndi Lauper(シンディ・ローパー)演奏のブルース名曲『Early in the Mornin'』をオンエア。スタジオ内では機材(360度カメラ)の熱停止トラブルへの対応や、田中さんのオリジナル歌詞・ステージ衣装に関するエピソードなどの裏話が繰り広げられます。
④本編後半
ゲスト2人の多才な経歴を深掘り。田中一族が営む「Mr.缶太郎BAR」の名物、缶詰ピザや少年野球指導での実績、谷口さんのアメリカ留学や社労士資格取得などのエピソードが披露されます。さらに、近隣ライブハウス「Cookie Jar」等で開催される今後のライブ・イベント情報が告知されます。
⑤アフタートーク
ラジオ本番終了後の記念撮影や歓談、告知フライヤーの紹介などのアフタートーク。後半(52:51〜)には「ANOKA」の実際のライブ演奏およびユニークなメンバー紹介シーンが収録されています。
【番組情報】
FMくらしき『気まぐれ!メンズトーク』
毎月第3木曜日 午後7時より放送中
パーソナリティ:曳野美華(ミカリン)、小原忠士(こはちゃん)、浦口孝光(うらちゃん)、竹内国男(く~にん)
第142回目のゲストは、岡山県津山市を拠点に、岡山市や倉敷市などでライブ活動を続けるウクレレ弾きのゆかレレさんです。
一度聴いたら耳について離れない自己紹介ソングを筆頭に、短めのオリジナルソングの数々は、長尺の曲が聴けなくなっている令和の時代に、とてもマッチしているかも?
ライブではとても明るいキャラのゆかレレさんですが、ラジオではまた違った一面も語ってくれる?ぜひお楽しみに!